前作との違い

戦国の雄2ではいくつかの機能やデータが追加されています。
ここではその一部をご紹介したいと思います。

・武将数が1000人以上へ、城の数も220以上
前作では武将数900人以上、城の数は190以上のデータボリュームでしたが
本作では武将数が1000人を超え、さらに城の数も220を超えています。
登録データ量の増加により結城家の登場や板垣信方、甘利虎泰(両名、甲斐武田家臣)の登場など
の武将が戦場を駆け巡ります。

・さらに増える大名家
前作よりも大名家が増え、細かく分かれました。
前作では尾張を支配していたのが2つの織田家でしたが
本作では「尾張織田家」「清洲織田家」「岩倉織田家」と細分化し表示されています。
もちろんこれらの細分化された大名家をプレイヤーが選ぶことが可能となっています。
信濃国においては武田家の支配下にありましたが本作では
高遠家や諏訪家、信濃守護小笠原家など勢力が混在した状態で始まるシナリオを用意しています。

・戦術・戦略の規模を更に大きく
前作では1つの城に6人までの武将が常駐可能でしたが本作では8人までの武将が常駐と可能となっており
大規模な戦(いくさ)や集中的に城の内政を行うなど新たな戦術・戦略性が生みだすことに成功しました。

・前作の1マップビューシステムをより発展させたシステムを搭載
今作では前作の1マップビューシステムを追加発展させる形で
マップの拡大縮小ボタンを追加しました。
これによりマップを3段階の大きさに切り替えることができ、操作をより簡単に行えるようになりました。

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ここで紹介した機能は一部です。
前作よりもパワーアップした戦国の雄2を是非お楽しみください。

※現在開発中のものであり仕様等は今後予告なく変更する可能性が御座います。